安倍政権の年金削減に抗議する「怒りの年金者一揆」が16日、全国各地でおこなわれ、全日本年金者組合と全労連が、東京・日比谷野外音楽堂で開催した中央集会には小雨降る中、3000人が参加。34万8462人の署名を国会に提出しました。

 全日本年金者組合の冨田浩康委員長が主催者あいさつし、全労連の小田川義和議長が共催あいさつしました。  
冨田氏は「社会保障を切り捨て、『戦争する国づくり』を進める悪政に正面から立ちはだかるのがわれわれの運動だ。安倍政権の息の根をとめよう」と訴えました。 日本民主青年同盟の田中悠委員長は「若者、高齢者、全世帯の一揆で安倍政権を倒そう」と訴えました。また日本共産党の田村智子参院議員が来賓挨拶。 

 参加者は「年金が減って存立危機事態」「戦争を平和と読ますアベ政治」「老いたって腰を据えれば世を変える」などと大書したむしろ旗を掲げて銀座をデモ行進しました。ちなみに、今年のむしろ旗川柳の最優秀作品は岐阜県の和田昌三さん作
安倍倒す!どんと突き出すむしろ旗」でした。

 
   
文化プログラム 千葉「コーラス」 東京「すずめ踊り」 埼玉「長生きサンバ」 神奈川の歌声  
     
      
 中央集会  冨田浩康委員長が主催者あいさつし、全労連の小田川義和議長が共催あいさつ   
日本共産党の田村智子参院議員が来賓挨拶。  
     
     
むしろ旗登場   
     
むしろ旗川柳 最優秀賞  様々横断幕   シュプレヒコール 
     
 小雨降る中 会場は熱気にあふれる
     
  横断幕、むしろ旗かかげ銀座をデモ行進 
   
 
 目黒支部から18名が参加 
    
                                              (写真:松本利夫、後藤はるみ