目黒支部第27回定期大会 9月26日 八雲住区センターで開催
 
 第27回定期大会は代議員32名の出席の中、開催しました。  
 はじめに、この一年間で亡くなられた2名の組合員の方に対して、黙とうを行いました。  

 松本支部長は、この一年の活動として、「年金引き下げに反対する不服審査請求(278名)と個人請願署名(534名)と  いう大きな成果とともに、引き下げを認めない国に対して、全国規模で違憲裁判(原告団=目黒11名、都728名、
 全国3,376名)を行うことになりました。」

 「自治体への要請・要求運動は、年金引き下げ中止を求める区議会への陳情や三者(守る会・医療生協・年金者組合)による区民要求実現をすすめました。」

 「憲法違反の戦争法を廃止するために、一人の主権者として国会包囲・目黒のピースウオーク・地域集会や駅頭宣伝などに参加してきました。」などを取り組み、組合員一人ひとりが満身をこめて活動してきたことを誇らしげに報告しました。

  これからは、戦争こそが弱い層に犠牲を強います。安倍自公政権が実施する2015年骨太方針では、戦争法と軌を一にして、軍事予算を大幅に増額し、その増額分を社会保障予算から削減する計画です。みんなの知恵と情熱でこれらの悪政を止めさせることを誓いました。

 そして、サークルの「ちょっとだけ歩いてどこかへ行こうか」の復活や新たに「ハーモニカサークル」の産声を上げる予定です。仲間を大いに向かい入れ、平和と民主主義、生活を守るために、手を携えていきたいという思いを話し合いました。

 来賓の年金者組合都本部・目黒区労連・生活と健康を守る会・目黒医療生協・日本共産党目黒区議団の挨拶では、
 戦争法を廃止し、生活の基礎である憲法を守ることの大切が話され ました。  

 最後に、いつもながらに元気な交流会とハーモニカの音色とともに、また、元気な顔で再会することを誓い合い閉会
 しました。 
 
 「新役員の紹介」
 支部長=松本利夫(再)、 副支部長=矢口辰夫(再)・飯尾尭彦(再)、
 事務局長=斎藤義昭(再)、会計=尾高由矩(再)、
 支部委員=近藤幸吉(再)・ 後藤はるみ(再)・品川朝次(再)・大道英男(再)・
        藤井保久(再)・村田千穂(再)・ 大嶋傑(再)・山本猛巳(新)
 
 
山本さんの司会で始まる
     
挨拶と報告する松本支部長   来賓 都本部の早川書記長  来賓 目黒区労連の服部さん 
     
来賓 生活と健康を守る会の大塚さん  来賓 目黒医療生協の米山さん  来賓 日本共産党目黒区議団の
松嶋さん  
     
活動報告する 飯尾副支部長  会計報告する尾高さん  発言する中村さん 
     
発言する船戸さん  ハーモニカ演奏する橋本さん  交流会にて
各サークル紹介など 行われる