戦争法案廃案!  国会包囲45,000人

  戦争法案をめぐって緊迫する週初めの14日夜、「強行採決絶対反対」「廃案」を訴える4万5000人(主催者発表)の人波で国 会正門前の車道と歩道が埋め尽くされました。
 
 コールで始まった午後6時半からの総がかり行動実行委員会による抗議行動は日本共産党の志位和夫委員長、民主党の岡 田克也代表、社民党の吉田忠智党首、生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー議員(沖縄)の発言の後、佐高信、
 神田香織、鎌田慧、大江健三郎などが発言しました。

 スピーチした九条の会呼びかけ人でノーベル賞作家の大江健三郎さんは、「民主主義と平和憲法のもとで生きてきた80年の人生は奇跡のようなものだった。みなさんの力強い集まりは明日も続く。健闘を祈ります」と訴えました.。

 歩道が人であふれたころから機動隊の装甲車が何十台も道路をふさぎ始めました。 あっという間に正門前は数千の人々で埋まりました。立錐の余地もないほどで様々な市民グループの旗も立ち並び 「安倍やめろ!」「戦争法案ぜったい反対」のコールが鳴り止まずそれは強行採決を計る 自公への強い怒りで渦巻いていました。

 年金者組合は国会図書館前に目黒地域の方と一緒に15人が集まりました。
 9月14日(月)
     
国会図書館前の目黒のブース  
   
国会議員も挨拶していく。いっしょにチーズ 
 
あら、可愛子ちゃん 穀田さんと 誰も殺すな!
     
頑張るジールズ  全くその通り  おっ!可愛い〜 
9月15日(火)
     
怒りの渦連日 年金者組合目黒から6人が参加しました。 
     
はためく  星も見えた  光の渦 
     
しっかり連帯してがんばろう! 頑張る目黒ジールズ 
                                                      (写真:松本利夫、後藤はるみ